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2015/1/17(土)ミシガン大学講師による研究ワークショップ参加者募集

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ワークショップ

過去のワークショップ

2015/1/17(土)ミシガン大学講師による研究ワークショップ参加者募集

過去のワークショップ

~Drs. Benjamin Crabtree & Michael Fetters’ Research Workshop~
ベンジャミン・クラブトリー教授、マイク・フェターズ教授によるリサーチ・ワークショップ

『質的データ分析の実際』

日時
2015年1月17日(土)9:30~12:30 (受付開始9:00)
場所
掛川市生涯学習センター ※JR掛川駅より徒歩20分 / 車で5分
http://k-kousya.or.jp/center/publics/index/2/
対象
健康科学領域における質的研究に興味のある臨床医・その他
費用
無料
定員
20名(先着順)
申込締切日
開催しました。ご参加ありがとうございました。
内容
このワークショップでは、家庭医療学研究分野における質的データ分析に関して造詣の深い講師2名により、以下について学びます。
目的
  1. 質的データ収集と分析における繰り返しの性質を学ぶ。
  2. 質的データ分析における3つの手法の違いを知る。
    (Immersion/crystallization, editing, and template)
  3. データ分析を行うにあたって、どの場合にどの手法が最も適しているかを理解する。
  4. 各手法を用いたデータ分析を実際に体験する。
参加申込
申込書をダウンロードし、必要事項をご入力の上mfc-coordinator@hosp-morimachi-shizuoka.jp(研修コーディネーター森田)までお送りください。

講師プロフィール

Benjamin F. Crabtree, PhD

クラブトリー教授は医療人類学者であり、ラットガース大学ロバート・ウッド・ジョンソン メディカルスクール、家庭医療・地域保健科教授および研究部長である。過去25年間、家庭医療学におけるプライマリケアの研究者として活動しており、時系列分析や対数線形モデルから深層面接、事例研究、質的分析方法まで幅広いトピックを含む質的、量的方法に関する200以上の論文や書物の出版に貢献してきた。
また、質的研究の専門知識に精通していることで知られており、現在第二版が出版されている“Doing Qualitative Research”(ウィリアム・ミラーと共同編集)をはじめ、多くの質的研究分野の書物を執筆している。

Michael D. Fetters, MD, MPH, MA

フェターズ教授は家庭医療学研究者であり、ミシガン大学家庭医療学科教授ならびに同大学日本家庭健康プログラムの創設ディレクター。
SMARTER-FM(静岡―ミシガン大学家庭医療後期研修、教育および研究)プロジェクトの主任研究員として、ミシガン大学と静岡家庭医養成プログラムファカルティの協力のもと家庭医療研修におけるベストプラクティスの発展に取り組んでいる。また、長年にわたり倫理問題、文化が日本人患者の医療における意思決定に及ぼす影響、および研究方法論の観点からの混合研究法の応用に関心を持っている。
2015年1月よりJournal of Mixed Methods Researchの共同編集者を務める。

2014.11.1(土)
エリック・スカイ医師、マイク・フェターズ教授による
指導医のためのワークショップ

~ Faculty Development Workshop by Drs. Eric Skye and Mike Fetters ~
共催:滋賀医科大学 家庭医療学講座 [滋賀県]

『医学教育におけるメンタリング:困難に直面している学習者をどう指導するか』

日時
2014年11月1日(土)13:00-17:30(予定)
※ 開催しました。
場所
名古屋駅前 モンブランホテル 第2会議室(名古屋駅より徒歩2分)
対象
医学教育に従事している方・興味のある方
費用
無料
定員
20名(先着順)
使用言語
英語・日本語(通訳あり)
申込締切日
開催しました。ご参加ありがとうございました。
内容
研修において、問題に直面している学生やレジデントを指導するための技能習得に焦点をあてます。
学習者が抱える問題に対しての正しい「診断」方法、学習・研修計画の作成法、効果的なフィードバック法など講義形式で紹介後、小グループアクティビティを通して技術を磨きます。
ワークショップを通して、参加者には、研修で苦労している学習者を指導する能力を高めてもらうことを目指します。
参加申込
申込書をダウンロードし、必要事項をご入力の上sfm@tenor.ocn.ne.jp(研修コーディネーター宮下)までお送りください。

講師プロフィール

Eric Skye, MD.

エリック・スカイ(Eric Skye)医師は、ミシガン大学家庭医療学科准教授および同学科教育プログラム副主任。現在SMARTER-FMプロジェクトの共同研究者を務める。また、同学メディカルスクール統合トピックスディレクターとしても活躍中。チェルシー地域病院理事も務める。
医学プログラムおよびカリキュラム開発、さらに指導医育成において幅広い経験を持つ。研修プログラム、前ディレクターとしての経験を生かし米国 家庭医療学会の研修プログラム問題解決組織の教育コンサルタントを務める。

国際的には、日本並びにガーナでも医学プログラムならびに指導医育成に取り組んでいる。
プログラムおよびカリキュラム設計に関す る学術的活動は、医学教育の全段階に及ぶ。
プレゼンテーション内容には、医学生のプリセプティングの改善のためのニーズアセスメントおよび指導医育成プログラム、研修およびフェローシッププログラムにおけるカリキュラム設計、アセスメントおよびオンラインカリキュラムにおけるイノベーションの実践が含まれる。さらにミシガン大学家庭医療学科のプログラム効果を評価するための新しい評価法の開発に協力し、医学生涯教育プログラムの発展に尽力している。

Mike Fetters ,MD., M.P.H.,M.A

フェターズ教授は家 庭医療学研究者であり、ミシガン大学家庭医療学科教授ならびに同大学日本家庭健康プログラムの創設ディレクター。
SMARTER FM(静岡―ミシガン大学家庭医療後期研修、教育および研究)プロジェクトの主任研究員として、ミシガン大学と静岡家庭医養成プログラムファカルティの協力のもと家庭医療研修におけるベストプラクティスの発展に取り組んでいる。
また、長年にわたり倫理問題、文化が日本人患者の医療における意思決定に及ぼす影響、および研究方法論の観点からの混合研究法の応用に関心を持っている。

ベンジャミン・クラブトリー教授、マイク・フェターズ教授による
Saturday session

~Drs.Benjamin Crabtree and Mike Fetters Saturday session~

『研究データのまとめ方:論文執筆および出版』

日時
2014年3月15日(土)9:00~12:00(予定)
※ 開催しました。
場所
掛川市 竹の丸ギャラリー※掛川駅より徒歩8分
対象
健康科学領域におけるアンケート調査研究に興味のある臨床医
費用
無料
定員
20名(先着順)
使用言語
英語・日本語(通訳あり)
申込締切日
開催しました。ご参加ありがとうございました。
内容
このワークショップでは、家庭医療学研究分野で出版、査読ならびに学術誌編集の豊富な経験をもつ著名な家庭医療学研究者2人による指導のもと、講義と実技を通して、研究のデータのまとめ方と論文化のハウツーを学ぶことができる。
ワークショップでは以下のことを行う自分の研究発表に適した学術誌を選択する方法を理解するデータを基にした論文執筆に成功するための方略を理解する。
自分の論文のアウトラインを作成する。
査読プロセスを理解する。
参加申込
申込書をダウンロードし、必要事項をご入力の上sfm@tenor.ocn.ne.jp(研修コーディネーター宮下)までお送りください。

講師プロフィール

Benjamin F.Crabtree, PhD

クラブトリー教授は医療人類学者であり、ニュージャージー医科歯科大学(UMDNJ)ロバート・ウッド・ジョンソン メディカルスクール、家庭医療・地域保健科教授および研究部長である。
過去25年間、家庭医療学におけるプライマリケアの研究者として活動しており、時系列分析や対数線形モデルから深層面接、事例研究、質的分析方法まで幅広いトピックを含む質的、量的方法に関する200以上の論文や書物の出版に貢献してきた。また、質的研究の専門知識に精通していることで知られており、現在第二版が出版されている「Doing Qualitative Research」(ウィリアム・ミラーと共同編集)をはじめ、多くの質的研究分野の書物を執筆している。

Mike Fetters ,MD., M.P.H.,M.A

フェターズ教授は家 庭医療学研究者であり、ミシガン大学家庭医療学科教授ならびに同大学日本家庭健康プログラムの創設ディレクター。
SMARTER FM(静岡―ミシガン大学家庭医療後期研修、教育および研究)プロジェクトの主任研究員として、ミシガン大学と静岡家庭医養成プログラムファカルティの協力のもと家庭医療研修におけるベストプラクティスの発展に取り組んでいる。
また、長年にわたり倫理問題、文化が日本人患者の医療における意思決定に及ぼす影響、および研究方法論の観点からの混合研究法の応用に関心を持っている。

オレゴン健康科大学精神科助教テオ・アラン医師によるSaturday session

~~Dr.Teo Alan's Saturday session~

『うつ(青少年のうつ、双極性障害、および適応障害を含む)の投薬管理』

日時
2014年3月8日(土)9:00~12:00(予定)
※ 開催しました。
場所
掛川グランドホテル 杉檜の間
対象
医師および興味のある方
費用
無料
定員
20名(先着順)
使用言語
日本語
申込締切日
開催しました。ご参加ありがとうございました。
内容
概説のレクチャーを行い、その後、参加者が各自または小グループで具体的な症例に取り組む。
参加申込
申込書をダウンロードし、必要事項をご入力の上sfm@tenor.ocn.ne.jp(研修コーディネーター宮下)までお送りください。

講師プロフィール

Alan Teo,M.D.,M.S.

アラン・テオ医師は、スタンフォード大学の学士課程を卒業後、カリフォルニア大学サンフランシスコ校にて医学部および卒後研修を修了した成人精神科医。
ミシガン大学でロバート・ウッド・ジョンソン財団臨床研究者として修士号を取得後、医療サービス研究の更なる訓練を受けた。現在オレゴン健康科大学精神科の助教ならびに退役軍人医療センターの精神科医として勤務。
現在、社会関係がどのようにメンタルヘルスアウトカムに影響を及ぼすかを焦点とした研究に従事。社会的支援や友人、家族、その他の人々との社会的絆がどのように精神疾患を和らげることができるのか、逆に社会的孤立はいかにして精神疾患の危険因子やマイナスの結果となり得るのかについて関心をもっている。

最近の調査研究業績には、社会的孤立が及ぼす社会不安障害への影響に関する系統的レビューやメタ分析、大うつ病の予測因子としての社会関係の質に関する二次データ分析が含まれる。
また、日本におけるひきこもりについても広く執筆活動を行っており、現在ひきこもり状態を測定する尺度を作成中。出版された学術論文や分担執筆は20以上に上る。執筆物はガーディアン、ルモンド、ニューヨークタイムズ、ナショナル・パブリック・ラジオで取り上げられた。臨床面では共同ケアに関心を持っており、文化的謙虚さ、測定に基づくケア、段階的治療、患者中心性の原理を取り入れている。また、レジデントの指導や教育を含む教育活動にも積極的に参加している。

今後、うつや自殺などのメンタルヘルスアウトカムにおける社会的絆および社会的支援の役割に関するリサーチ・ポートフォリオを発展させたいと考えている。また、キャリア面では、実社会でのメンタルヘルスサービス志向の介入の開発、実施および普及を支援することで学術的な精神医学においてリーダーシップを発揮していくことを長期目標としている。

クラブトリー教授、フェターズ教授、エイキンズ准教授によるSaturday session

~Drs. Benjamin Crabtree, Mike Fetters and James Aikens Saturday session~

『家庭医療および健康科学研究に用いる調査票の作成』

日本政府は2017年以降総合診療医(家庭医)を新たな専門医分野として認める計画を報告している。
家庭医療学が専門領域として全面的に受けいられるためには、この領域での研究の発展が必要である。本ワークショップの目的は、家庭医療および健康科学研究に適した調査票作成のための基本的なスキルの習得である。

目標は
1)調査票項目の作成法を理解し、実践する。
2)調査票項目の質を確保するためのコツを学ぶ。
3)データ収集の成功に関わる問題点を理解すること。
講義および実践を通して、参加者の関心分野を反映した調査票項目の作成を目指す。
参加者の方は調査票項目の作成のために事前に自身の関心トピックを検討することをお勧めします。

日時
2014年1月18日(土)9:00~12:00
※ 開催しました。
場所
掛川市 竹の丸ギャラリー※掛川駅より徒歩8分
対象
健健康科学領域におけるアンケート調査研究に興味のある臨床医
費用
無料
定員
20名(先着順)
使用言語
英語(通訳あり)
申込締切日
開催しました。ご参加ありがとうございました。
参加申込
申込書をダウンロードし、必要事項をご入力の上sfm@tenor.ocn.ne.jp(研修コーディネーター宮下)までお送りください。

講師プロフィール

Benjamin F.Crabtree, PhD

クラブトリー教授は医療人類学者であり、ニュージャージー医科歯科大学(UMDNJ)ロバート・ウッド・ジョンソン メディカルスクール、家庭医療・地域保健科教授および研究部長である。
過去25年間、家庭医療学におけるプライマリケアの研究者として活動しており、時系列分析や対数線形モデルから深層面接、事例研究、質的分析方法まで幅広いトピックを含む質的、量的方法に関する200以上の論文や書物の出版に貢献してきた。また、質的研究の専門知識に精通していることで知られており、現在第二版が出版されている「Doing Qualitative Research」(ウィリアム・ミラーと共同編集)をはじめ、多くの質的研究分野の書物を執筆している。

Mike Fetters ,MD., M.P.H.,M.A

フェターズ教授は家 庭医療学研究者であり、ミシガン大学家庭医療学科教授ならびに同大学日本家庭健康プログラムの創設ディレクター。
SMARTER FM(静岡―ミシガン大学家庭医療後期研修、教育および研究)プロジェクトの主任研究員として、ミシガン大学と静岡家庭医養成プログラムファカルティの協力のもと家庭医療研修におけるベストプラクティスの発展に取り組んでいる。
また、長年にわたり倫理問題、文化が日本人患者の医療における意思決定に及ぼす影響、および研究方法論の観点からの混合研究法の応用に関心を持っている。

James E. Aikens, Ph.D.

エイキンズ准教授はニューヨーク州オールバニ市出身。アルフレッド大学にて科学/実験心理分野で学部教育修了。
在学中はPsi Chi Honor Societyの一員であり、非常に優秀な成績(magna cum laude)で同大学を卒業。1992年に、アラバマ大学(バーミンガム市)にて医学的心理学博士号取得後、シカゴ大学にてレジデンシーを修了。現在はミシガン州アナーバー市のミシガン大学家庭医療学科准教授であり、2人の息子と共に暮らしている。
2010年からFamily Practice(家庭医診療についての学術誌)の編集委員を務めており、以前は、General Internal Medicine(総合内科)、Diabetes Care(糖尿病ケア)、Family Medicine(家庭医診療)、Annals of Behavioral Medicine(行動医学)の学術誌の編集委員会にも所属していた。また、ミシガン大学倫理委員会(IRB)の行動科学分野メンバーを務める。アドヒアランスに関する自己報告についての分科会のために国立衛生研究所(NIH)の行動・社会科学研究室(OBSSR)によって招待された5名の科学者の一人であった。最近では、NIHのメンタルヘルスサービス研究委員会(SERV)委員を務めた。

エリック・スカイ先生による医学教育者向けSaturday session

~Dr. Eric Skye's Saturday session~

“Providing leadership in medical education-fulfilling the role of advisor and mentor”:
『医学教育におけるリーダーシップ発揮:アドバイザー、メンターとしての役割を果たすために』

社会のニーズに応えることができる次世代の医師を育成することは、指導医としての責任である。
本ワークショップでは、指導医が、効果的なアドバイザーとして、また、研修医のメンターとしての役割を果たすことで、リーダシップにまつわる課題にどのように取り組むことができるかを検討する。

アドバーザーとメンターの違いについてのディスカッションや、アドバーザーとしてのフィードバック法を紹介後、参加者は、小グループに分かれて、これらのスキルを練習する。

日時
2014年1月25日(土) 9:00~12:00(予定)
※ 開催しました。
場所
パレスホテル掛川 飛鳥※掛川駅南口より徒歩5分
対象
医学教育に従事している方、興味のある方
費用
無料
定員
20名(先着順)
使用言語
英語(通訳あり)
申込締切日
開催しました。ご参加ありがとうございました。
参加申込
申込書をダウンロードし、必要事項をご入力の上sfm@tenor.ocn.ne.jp(研修コーディネーター宮下)までお送りください。

講師プロフィール

エリック・スカイ(Eric Skye)医師

医師は、ミシガン大学家庭医療学科准教授および同学科教育プログラム副主任。現在SMARTER-FMプロジェクトの共同研究者を務める。また、同学メディカルスクール統合トピックスディレクターとしても活躍中。チェルシー地域病院理事も務める。

スカイ医師は医学プログラムおよびカリキュラム開発、さらに指導医育成において幅広い経験を持つ。研修プログラム、前ディレクターとしての経験を生かし米国家庭医療学会の研修プログラム問題解決組織の教育コンサルタントを務める。国際的には、日本並びにガーナでも医学プログラムならびに指導医育成に取り組んでいる。
スカイ医師のプログラムおよびカリキュラム設計に関する学術的活動は、医学教育の全段階に及ぶ。プレゼンテーション内容には、医学生のプリセプティングの改善のためのニーズアセスメントおよび指導医育成プログラム、研修およびフェローシッププログラムにおけるカリキュラム設計、アセスメントおよびオンラインカリキュラムにおけるイノベーションの実践が含まれる。さらにミシガン大学家庭医療学科のプログラム効果を評価するための新しい評価法の開発に協力し、医学生涯教育プログラムの発展に尽力している。