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2016/3/5(土)ミシガン大学講師によるFDワークショップ(家庭医療現場で核となる臨床能力と評価法)〜Mini-CEXを用いた評価〜 ※開催しました

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2016/3/5(土)ミシガン大学講師によるFDワークショップ(家庭医療現場で核となる臨床能力と評価法)〜Mini-CEXを用いた評価〜 ※開催しました
 FD Workshop 
 

静岡家庭医養成プログラム 指導医養成(FD)ワークショップ2016のご案内 ※開催しました

エリック・スカイ准教授、マイク・フェターズ教授による

「家庭医療の現場でコアとなる臨床能力と評価法
                                                                           〜Mini-CEXを用いた評価〜

"Core Clinical Skills and Their Assessment in the Family Medicine Clinic Using Mini-CEX"

 

(日本プライマリ・ケア連合学会専門医・認定更新の単位(3単位)対象

 

いよいよ新専門医制度における総合診療専門医の育成が始まります。このワークショップでは、国際的に活躍するミシガン大学の医学教育のエキスパートを講師に迎え、

1)家庭医にとってコアとなる臨床能力とは何かについてディスカッションし、

2)専攻医(レジデント)のスキル習得における評価の枠組みについて学び、

3)評価を実践するためのプランニングを行います。

講義と参加型双方向アプローチによって、総合診療専門研修指導医として必要なスキルを学ぶ機会です。今後、総合診療専門医の指導に携わる予定の方々のご参加をお待ちしております。

 

【日時】 201635日(土) 9001200 (受付開始830

 

【場所】 パレスホテル掛川 3階「鎌倉」 (静岡県掛川市)

 JR掛川駅南口より徒歩5

        http://www.palacehotel-kakegawa.com/index.html

 

【学習目標】

  ・参加者自身のプログラムの家庭医療・総合診療外来で核となる臨床能力のリストを作成し、優先順位をつけます

  ・専攻医(レジデント)の臨床能力の習得レベルを判断する基準を作ります

  ・自分のプログラムでこのリストを使って専攻医(レジデント)の能力を評価する際の壁やその解決策を検討します

  ・自分のプログラムで評価を実施するための計画を立てます

【対象】 総合診療専門研修の指導医・プログラム統括責任者、それをめざす方

【参加費】 無料

【定員】 30名(先着順)

   【講師】 Eric P. Skye, MD (ミシガン大学家庭医療学講座)

        Michael D. Fetters, MD, MPH, MA (同上)

   【通訳】 本原 理子(同上)

【コーディネーター】

  井上 真智子(浜松医科大学地域家庭医療学講座、静岡家庭医養成プログラム)

【使用言語】 日本語、英語

【申込締切日】 2016年3月4日(木)(※延長しました)(または定員に達し次第締め切ります)

      【申込・問い合わせ先】 

申込書をダウンロードし、必要事項をご入力の上
            
sfm@tenor.ocn.ne.jp(研修コーディネーター林)までお送りください。 

TEL:0537-73-5551(菊川市家庭医療センター)
E-mail: sfm@tenor.ocn.ne.jp


【講師プロフィール】

 

 


Eric P. Skye, MD

 

 エリック・スカイ氏は、ミシガン大学家庭医療学講座准教授および同教育プログラム副主任。医学プログラムおよびカリキュラム開発ならびにファカルティー・ディベロプメント(指導医育成:FD)において幅広い経験を持つ。米国家庭医療学会(the American Academy of Family Physicians)の教育コンサルタントも務める。日本ならびにガーナでも、医学プログラムの発展やFDに取り組んでいる。スカイ医師のプログラムおよびカリキュラム設計に関する学術活動は、医学生プリセプティングの改善のためのニーズアセスメントおよびFDプログラム、研修・フェローシッププログラムにおけるカリキュラム設計、アセスメントおよびオンラインカリキュラム のためのイノベーションの導入など、医学教育の全段階に及ぶ。また、ミシガン大学家庭医療学科ではプログラム効果を評価するための新しい評価法の開発に協力し、医学生涯教育プログラムの発展にも従事。

 


Michael D. Fetters, MD, MPH, MA

 

 マイク D. フェターズ氏(M.D., M.P.H., M.A.)は、家庭医学研究者。ミシガン大学家庭医学講座教授ならびに同大学日本家庭健康プログラムの創設ディレクタSMARTER- FM岡―ミシガン大学家庭医後期研修教育および研究プロジェクトの主任研究としてミシガン大学と静家庭医成プログラムファカルティの力のもと家庭医研修におけるベストプラクティスの展に取りんでいるまた年にわたり問題文化が日本人患者の医における意思定に及ぼす影および研究方法点からの混合研究法の用に心を持っている現在Journal of Mixed Methods Researchの共同集長20159月に開催された国際混合研究法学会(MMIRA)アジア地域会議/第一回日本混合研究法学会では大会長を務めた。