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フェロー募集案内

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研修・教育

募集・申込

フェロー募集案内

2018年度フェロー募集

(募集規定PDFはこちら。 下記案内とほぼ同じ内容です。)

1.目的

 家庭医・総合診療医としてさらにスキルアップし、関心領域を強化するための研修を行うためのフェローシッププログラムです。静岡家庭医養成プログラムの家庭医療クリニック等(菊川・森町・御前崎)で診療・教育に携わりつつ、自身の学習ニーズに応じて学びを進めていくことができます。日本プライマリ・ケア連合学会家庭医療専門医(申請予定者含む)または相応の臨床経験がある方を対象とします。

2.フェローシップの種類

以下の中から選択できます。いずれも、学習ニーズや関心に応じて、指導医とともに研修目標・内容を協議し、目標設定と振り返りをしながら学んでいきます。随時、グランドラウンドでの発表、静岡家庭医養成プログラム(SFM)のワークショップ・レクチャー担当、学会発表などを行い、修了時にはポートフォリオ発表を行います。

  1. ウィメンズヘルス(1年)
  2. 菊川市立総合病院産婦人科での研修および、菊川、森町、御前崎の家庭医療クリニックで家庭医としての女性診療を学ぶ。
  3. 老年医学・在宅医療(1年)
  4. 菊川、森町、御前崎のクリニックで老年医学、在宅医療に特に重点をおいた診療を行う。
  5. 診療所運営・コミュニティケア(1年)
  6. 菊川、森町、御前崎のクリニックで幅広い健康問題に取り組む。診療所の質改善やコミュニティへの働きかけを実践する。
  7. リサーチ(2年)
  8. 自身で研究計画の立案、実施、まとめ、発表まで一連の流れを実践する。加えて、レジデントのリサーチプロジェクトに協力・指導を行い、経験を積む。
  9. 教育(FD)(2年)
  10. 医学教育の理論を学びつつ、レジデント、初期研修医、医学生、多職種チームに対する教育活動を通して、教育実践の経験を積む。

 

3.期間・評価

①②③は1年   ④⑤は2

修了要件:所定の期間の研修評価、中間および最終ポートフォリオ発表。

所定の期間の研修を行い、修了要件を満たしたフェローには修了証書を授与します。

※ 修了後は、静岡家庭医養成プログラムのスタッフまたは指導医として勤務できます。

 

4.条件・待遇

1)1年目は所属医療機関の有期雇用の常勤(臨時職員)待遇。SFMに所属して2年目

以降は常勤待遇となる。

2)木曜午後は、グランドラウンド、職員会議、または研究日となる。

 3)日当直は月1,2回程度(別途手当支給、回数・頻度は応相談)。

在宅待機は所属機関のチーム内での相談により、適宜担当する。

4)外部研修または研究日のどちらかを1年目は週1日、2年目は週半日取得できる。

※外部研修:SFMの関連または外部の医療機関で研修を行うことができる。外部研修を連続した期間で行う場合は、2週間までとする。

※研究日:研究・自己学習のための時間を取得できる。調査や出張等の外出を除き、原則として大学または所属医療機関に出勤する。

5.応募の手続き・選考

 第一次応募期限:20171113日(月)までに所定の書類を郵送で提出してください。書類選考ののち、面接を行います。面接の詳細は個別にお知らせします。

提出書類:(以下よりダウンロードしてください) ※wordファイル

 1)願書 兼 履歴書

 2)志望動機書(Personal statement)

6.申込み・お問い合わせ先

 静岡家庭医養成プログラム 事務局

437-1507 静岡県菊川市赤土1055- 1

菊川市家庭医療センター内  小塚(研修コーディネーター)

E-Mail: sfm@tenor.ocn.ne.jp

電話:0537-73- 5551