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研修プログラムの特徴

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研修・教育

私たちが目指す家庭医とは

研修プログラムの特徴

静岡家庭医プログラム 8つの特徴

1.充実した指導体制

全科的に幅広く、かつレベルの高い診療ができる家庭医療専門医を養成するための指導体制が整っています。

  • 森町家庭医療クリニック所長:堀江 典克(元総合病院南生協病院、産婦人科専門医)
  • 指導医:鳴本 敬一郎(ピッツバーグ大学faculty deveropmentフェロー修了)
  • 産婦人科指導医:杉村 基(浜松医科大学産婦人科家庭医療学講座特任教授)
  • 指導医:津田 修治(静岡家庭医養成プログラム クリニカルフェロー修了)
  • 指導医:綱分 信二(静岡家庭医養成プログラム 老年医学フェロー修了)

2.明日の家庭医療専門医(Tomorrow's Family Physician)を育成

  • 家族ぐるみのかかりつけ医になることができるように、内科・訪問診療などを中心とした医療はもちろんのこと、内科・心療内科・小児科・産婦人科・外科・整形外科・皮膚科・救急科などの診療能力が幅広くレベルが高い家庭医療専門医が育っています。

3.家庭医療外来指導の徹底

  • プリセプター室(指導室)を診察室の隣に設置しています。
  • 外来患者1人ずつの指導を、フリーのプリセプター(指導医)が行いますので、着実に幅広くレベルの高い診療能力を持つ家庭医が育っています。かかりつけ医の観点から、疾患診断・治療のみでなく、予防接種・健診等を含めたヘルスメンテナンスにも配慮するよう指導します。
  • 外来にビデオシステムを完備し、医療面接、身体診察、あるいは認知行動療法など、外来診療の指導をしています。

4.充実した産婦人科研修

  • 浜松医大寄附講座「産婦人科家庭医療学」特任教授が直々に婦人科診療や分娩の指導をします。
  • 産婦人科の研修は1年目および2年目に2ヶ月ずつ研修します。そして希望すれば3年目も引き続き研修することができます。

5.充実した研修環境

■ 家庭医療クリニックでの研修

  • 菊川家庭医療クリニックと森町家庭医療クリニックとでトレーニングします。
  • 診察室には、産婦人科診療と内科系診察とが両方できる診察台を完備しています。

■ 病院での研修

  • 2つの地域基幹病院(菊川市立総合病院、公立森町病院)と1つの高度急性期病院(磐田市立総合病院)で内科・産婦人科・外科・救急・整形外科・皮膚科・精神科・救急科などのローテーション研修を行います。臓器別専門医は指導にとても熱心です
  • 磐田市立総合病院は、救急外来患者数約21,000人/年救急車搬送数3,500人/年分娩数1,200例/年を誇る病院なので、十分な研修を積むことができます。

6.地域で活躍できる家庭医療専門医を育成

  • ソロの診療ではなく、グループで診療ができる家庭医療専門医が育っています。
  • 機能強化型在宅療養支援診療所として在宅ホスピス(終末期医療、緩和医療)、在宅ケアや看取りを積極的に行っています。
  • 高齢者のAging Well(生きがいを持ちながら健やかに老いる)、Aging in place(住み慣れた地域で最後まで)を支援しています。
  • かかりつけの患者さんをオープンベッドで入院治療し、救急外来で初期救急医療を担って地域医療再生に貢献しています。

7.ミシガン大学家庭医療学教室が支援

  • 家庭医療の先進国である米国のミシガン大学家庭医療学教室が、マイク・フェターズ先生を中心として支援します。
  • 専門研修医は、ミシガン大学家庭医療学科での家庭医療研修と家庭医生涯教育コースに参加することができます。

    8.初期研修と専門研修との一貫コースも可能

    ● 初期研修を磐田市立総合病院で行い、その後家庭医療専門医コースで専門医としてのトレーニングを受けることもできます。