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2015/7/12(日)〜15(水) 質的研究法ワークショップ参加者募集

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2015/7/12(日)〜15(水) 質的研究法ワークショップ参加者募集

~Drs. Benjamin Crabtree & Michael Fetters’ Research Workshop Series~
ベンジャミン・クラブトリー教授、マイク・フェターズ教授によるリサーチ・ワークショップ・シリーズ

日本プライマリ・ケア連合学会 専門医・認定医更新の単位取得対象ワークショップ
各日4単位(13日のみ3.5単位) 全日程参加で15.5単位取得できます。

『質的研究の実際 -インタビューを中心に混合研究法まで-』

日時 
2015年7月12日(日)〜15日(水) 13:30~17:30 (受付開始13:00)
※13日のみ17:00終了予定 
場所 
掛川市生涯学習センター ※JR掛川駅より徒歩20分 / 車で5分
http://k-kousya.or.jp/center/publics/index/2/
対象 
プライマリ・ケア、健康科学領域における質的研究に興味のある方
コーディネーター 
   井上真智子(浜松医科大学地域家庭医療学講座) 
使用言語 
英語・日本語併用 
費用 
無料 
定員  
25名(先着順) 
申込締切日 
6月末(または定員に達し次第締め切ります)
受付中 
スケジュール(予定)  ※すべてのワークショップで演習を含みます。 
 Day 1
 7/12(日) 1:30-5:30pm
 “How to conduct in-depth interviews effectively”
 効果的なIn-depth Interviewを行うには
 1)In-depth interviewに適したリサーチクエスチョンを見きわめる
 2)インタビューを用いた研究の各段階を理解する
 3)インタビューガイドを作成し、インタビューの練習を行う
 Day 2
 7/13(月) 1:30-5:00pm
 “Introduction to qualitative, quantitative and mixed methods”
 質的、量的および混合研究法概論
 Day 3
 7/14(火) 1:30-5:30pm
 “Field observation”
 フィールド観察
 Day 4
 7/15(水) 1:30-5:30pm
 “Qualitative data analyses”
 質的データ分析
  
参加申込 
申込み専用ページからお申込み下さい。http://www.shizuoka-fm.org/mail/?mode=detail&article=2
すべてのワークショップへの参加が推奨されますが、関心のあるトピックや1日のみの参加も歓迎します。

講師プロフィール

Benjamin F. Crabtree, PhD

クラブトリー教授は医療人類学者であり、ラットガース大学ロバート・ウッド・ジョンソン メディカルスクール、家庭医療・地域保健科教授および研究部長である。過去25年間、家庭医療学におけるプライマリケアの研究者として活動しており、時系列分析や対数線形モデルから深層面接、事例研究、質的分析方法まで幅広いトピックを含む質的、量的方法に関する200以上の論文や書物の出版に貢献してきた。
また、質的研究の専門知識に精通していることで知られており、現在第二版が出版されている“Doing Qualitative Research”(ウィリアム・ミラーと共同編集)をはじめ、多くの質的研究分野の書物を執筆している。

Michael D. Fetters, MD, MPH, MA

フェターズ教授は家庭医療学研究者であり、ミシガン大学家庭医療学科教授ならびに同大学日本家庭健康プログラムの創設ディレクター。
SMARTER-FM(静岡―ミシガン大学家庭医療後期研修、教育および研究)プロジェクトの主任研究員として、ミシガン大学と静岡家庭医養成プログラムファカルティの協力のもと家庭医療研修におけるベストプラクティスの発展に取り組んでいる。また、長年にわたり倫理問題、文化が日本人患者の医療における意思決定に及ぼす影響、および研究方法論の観点からの混合研究法の応用に関心を持っている。
2015年1月よりJournal of Mixed Methods Researchの共同編集者を務める。