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2016/1/16(土)ミシガン大学講師による混合研究法ワークショップ ※開催しました

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ワークショップ

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2016/1/16(土)ミシガン大学講師による混合研究法ワークショップ ※開催しました
~Drs. Timothy C. Guetterman & Michael Fetters’ Research Workshop~

ティム C. ガターマン博士、マイク・フェターズ教授による
リサーチ・ワークショップ

「混合研究法を用いた事例研究の進め方」

 

このワークショップでは、混合研究法方法論の分野で活躍する研究者二人を講師に迎え、混合研究法を用いた事例研究の基礎を学びます。参加者は、講義と参加型の双方向アプローチによる­­実技を通して、混合研究法を用いた事例研究のデザインを行います。

 

※開催しました
【日時】
 
2016116日(土) 140017:30 (受付開始1330
 
場所 掛川市生涯学習センター(静岡県掛川市)
     JR掛川駅より徒歩20 / 車で5分(無料駐車場あり)
             
http://k-kousya.or.jp/center/publics/index/2/ 
 
学習目標
     ・事例研究の「事例」をどのように定義するかを理解する

           ・混合研究法を用いた事例研究の特徴を理解する

           ・混合研究法を用いた事例研究に適した事例を選ぶ

           ・混合研究法を用いた事例研究のための質的および量的データの収集源を特定する
 
          ・混合研究法を用いた事例研究実施のためのデザインを考案する
 
対象 
    臨床や教育のプログラム評価に混合研究法を用いた事例研究アプローチを使ってみたい方

参加費 無料     終了後懇親会あり(有志、実費)        

定員 30名(先着順)

講師 Timothy C. Guetterman, PhD (Research Fellow 
                       University of Michigan, Department of Family Medicine)

      Michael D. Fetters, MD, MPH, MA (University of Michigan)

コーディネーター 井上真智子
                            (浜松医科大学地域家庭医療学講座、静岡家庭医養成プログラム)

使用言語  日本語、英語

申込締切日  201614日(月) (または定員に達し次第締め切ります)
         ※参加登録された方には、12月下旬に事前課題をお送りします。

申込・問い合わせ先
           
申込書をダウンロードし、必要事項をご入力の上
            
sfm@tenor.ocn.ne.jp(研修コーディネーター林)までお送りください。 

   TEL:0537-73-5551(菊川市家庭医療センター)
   E-mail: sfm@tenor.ocn.ne.jp

 

【講師プロフィール】
Timothy C. Guetterman, PhD

ティム C. ガターマン, PhD

ミシガン大学家庭医療学科リサーチフェロー 

応用研究方法論学者。ミシガン大学リサーチフェロー。研究法、特に混合研究法を専門とし、この分野での研究、学問、教育に従事。現在、質的データと量的データの統合についての方法論研究と執筆を行っている 。また、米国NIH助成の健康科学分野における混合研究法トレーニングプログラムのファカルティーおよび評価者として、混合研究法の指導法や学習方法についての研究を実施。健康科学から社会科学に及ぶ多岐にわたる分野で混合研究法についての方法論コンサルティングも行う。医療および教育プログラムを中心としたプログラム評価の経験も豊富。

アイオワ大学で心理学学士号および教育学修士号、ネブラスカ大学リンカーン校にて量的、質的および計量心理学方法論(混合研究法専攻)博士号取得。 

Michael D. Fetters, MD, MPH, MA


 マイク D. フェターズ氏(M.D., M.P.H., M.A.)は、家庭医学研究者。ミシガン大学家庭医学科教授ならびに同大学日本家庭健康プログラムの創設ディレクタSMARTER- FM岡―ミシガン大学家庭医後期研修教育および研究プロジェクトの主任研究としてミシガン大学と静家庭医成プログラムファカルティの力のもと家庭医研修におけるベストプラクティスの展に取りんでいるまた年にわたり問題文化が日本人患者の医における意思定に及ぼす影および研究方法点からの混合研究法の用に心を持っている現在Journal of Mixed Methods Researchの共同集長20159月に開催された国際混合研究法学会(MMIRA)アジア地域会議/第一回日本混合研究法学会では大会長を務めた。